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「やりたい」を仕事にできた10人から学ぶ、「やりたい」を叶える方法

2016.11.30

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社会に出たばかりで、毎日ワクワクしていた若かりし頃を思い出してみてください。好きな仕事をしたい、楽しい仕事をしたい、そう考えていた人が多いのではないでしょうか?

やりたいこと、好きなことを仕事にできて「楽しい」と思えるに越したことはありません。しかし、偶然今の仕事に出会って「ここしかない!」と思って働いている人も多いはず。現実的に思い描いていたような仕事をするのは、なかなか難しいものです。

それでもあきらめず、「やりたい」を仕事にしている人たちがいます。今回はそうした夢を叶えた10人の記事を紹介します。

なぜ、彼らは幸せをつかむことができたのか。そこにはそれぞれ、柔軟な考え方と行動力、そして地道な努力があったのです

1.自転車日本一周・ユーラシア大陸輪行旅行、そこからライター歴2年で本を出せた理由

suzuki

美術大学を卒業した鈴木雅矩(スズキガク)さんは、「自転車で日本一周」と「ユーラシア大陸輪行旅行」に挑戦。様々な経験や出会いを経てたどり着いた「今」は、憧れだったライターとして働いています。自分の「やりたい」ことを追求した彼が大事にしていたこととは、「経験がなくてもやっているうちに技術が身につき、実績も仕事もあとからついてくる」という考え方でした。

いつ何時何が起こるかわからないのが人生。当初思い描いていた理想や掲げていた目標とは、まるで違う結果を迎えることはごく普通なこと。でも、地道に「やりたい」ことを続け、偶然の出会いや行動を積み重ねていくことで自然と新たな道も拓けてくるものなのです。

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自転車日本一周・ユーラシア大陸輪行旅行、そこからライター歴2年で本を出せた理由

2.「マツコの知らない世界」にも登場した文具ソムリエール。夢がないって本当ですか?

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大手雑貨店に勤務する傍ら、かわいい文具や面白い文具を教える仕事をテレビや雑誌で行う文具ソムリエールとしても活躍する菅未里(カンミサト)さん。文房具が大好きで今の仕事をしているそうです。菅文具ソムリエールとして得た知識や情報を本業に還元したり、売り上げにつなげたりと、本業と副業の相乗効果を生んでいます。そんなパラレルキャリアの成功の秘けつは3つ。

1.協力を得るための「周囲の理解」
2.自分が何をしたいのかという「明確な目的」
3.何があっても大切なものを犠牲にしないよう「守りたいものを守ること」

この3つのポイントさえ押さえておけば、パラレルキャリアも、「やりたい」を仕事にすることも、難しいことではなくなります。

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「マツコの知らない世界」にも登場した文具ソムリエール。夢がないって本当ですか?

3.日本初のフルタイム&完全給与制のプロeスポーツ集団「DetonatioN」を立ち上げた、梅崎伸幸氏の歩む道

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梅崎伸幸(ウメザキノブユキ)さんは、プロeスポーツ集団「DonatioN FocusMe」を立ち上げ、現在はチームのマネージャーをされています。eスポーツとは、「格闘ゲーム」や「パズルゲーム」など対戦型のジャンルのゲームを用いてオンラインで対戦を行う形式のゲームのこと。

かつて梅崎さんは会社員とeスポーツの選手という生活を送っていましたが、会社を辞めてゲーム業界に骨を埋めようと決断しました。

彼をここまで突き動かしたものは何でしょうか?それは、やりたいことだからこそ芽生えた“確固たる思い”です。失敗を恐れて本当のやりたいことを押し込めるよりも、思いのままに行動することを優先した梅崎さん。そうして彼は、今のポジションを手に入れたのです。

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日本初のフルタイム&完全給与制のプロeスポーツ集団「DetonatioN」を立ち上げた、梅崎伸幸氏の歩む道

4.クールジャパン関係ないっす!プレイヤー&編集者&コンサルのコスプレサミット日本代表は凄かった

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コスプレイヤー界隈で有名なマヒオさん。実は彼女、コスプレイヤーの他に、日本最大のコスプレイヤー向け雑誌『COSPLAYMODE』の副編集長、さらにコスプレコンサルのトリプルな活動をこなしているパワフルな女性です。

そんな彼女の軸は「表現して人に発信する」こと。コスプレイヤーとして表現し、編集者として発信する。「好き」を追いかけ、表現と発信をする場は、別に1つでなくてもいいというのが、彼女がたどり着いた働き方です。

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クールジャパン関係ないっす!プレイヤー&編集者&コンサルのコスプレサミット日本代表は凄かった

5.意識に頼らず、仕組み化する。会社員と漫画家の両立を実現させた岡野純さんのタスク管理術

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医療系の会社員と漫画家を両立させている岡野純(オカノジュン)さんも、パラレルキャリアの成功者。SNSやブログなどが充実している現在は自分の作品や「本を出したい!」といった夢を多くの人に知ってもらう機会に恵まれています。そのような理由もあり、岡野さんは漫画家としての活動も順調です。

一見、パラレルキャリアは難しそうと思われがちですが、ただ好きなものを上手く組み合わせるだけでパラレルな働き方につなげることができます。そのために必要なことは、意識に頼らず仕組み化すること。続けようと意識するだけでは、なかなか実行できません。「時間ができたらやろう」ではなく、やらざるをえないような仕組みにしていくのが、岡野流です。

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意識に頼らず、仕組み化する。会社員と漫画家の両立を実現させた岡野純さんのタスク管理術

6.TVチャンピオン大食いの女傑がIT起業?!大食い活動も事業化するって、どういうことですか?

roshian

フードファイターとして一躍有名になったロシアン佐藤さんは、自分の目指す方向と会社の利益の求め方の考えに生じたズレをきっかけに、4人の同僚と一緒にIT企業「エッジニア合同会社」を創業しました。

フードファイターの佐藤さん、佐藤さんと前職で同僚だった塚田さん、元自衛官、元パティシエの4人です。経歴も考え方も様々な4人だからこそ、面白いアイディアが生まれたり、新しいことに次々にチャレンジできるのが魅力。自分1人ではできなくても、複数人いれば実現できるキャリアの積み方もあることを佐藤さんは教えてくれました。

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TVチャンピオン大食いの女傑がIT起業?!大食い活動も事業化するって、どういうことですか?

7. 諦めきれない夢にむけて独立したサラリーマンが語る、熱く生きる7つのコツ

jMatsuzaki

6年半勤めたシステムエンジニアを辞め、小さい頃から抱いていた音楽家への夢を再び追い始めたブロガーのjMatsuzakiさん。「なぜ2日の休日のために5日ドブに捨てるような生活を選んだのか?なぜ私は7日を情熱でBurning!させるような生活を選ばなかったのか?」と思うようになり、夢に再びチャレンジすることを決意しました。

そんな彼が考える、人生を熱く生きるためのコツは7つ。

1.理想の生き方を本気だして考える
2.目標より実験に時間をかける
3.記録から習慣を根こそぎ変える
4.記録を振り返って自分だけのやり方を探す
5.ブログでドキュメンタリーを実績に変える
6.同志と呼べる仲間と一緒に働く
7.多様なお金の稼ぎ方を知って試す

つまらない人生を熱くおもしろくするのに、「早すぎる」も「遅すぎる」もありません。「今だから」こそできるのです。

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諦めきれない夢にむけて独立したサラリーマンが語る、熱く生きる7つのコツ

8.一歩踏み出し、働き方を選ぶためには。ハブ型人材活用のススメ。

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「働き方を変えるため、活用していくことが求められているのはハブ型人材」だと井澤梓(イザワアズサ)さんは言います。井澤さんのいう「ハブ型人材」とは、言葉の通り、人と人、企業と人、案件と人など、何かを結ぶときにハブとなる人を指します。

そんなハブ型人材とつながりを持つことはもちろん大事ですが、さらにアクションを起こしてもらうために必要なのは、「できること」と「やりたいこと」を明確にしておくこと。

そのためには、新しい出会いに臆してはいけません。いろいろな職種や趣味の人たちと出会うことで、やりたいことを叶えるチャンスは得られるのです。働き方を変えたいのであれば、ハブ型人材と出会うよう積極的に興味のある場に出ていきましょう。

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一歩踏み出し、働き方を選ぶためには。ハブ型人材活用のススメ。

9.医師からコンサルタント、そしてヘルステックベンチャーへ。メドレー 代表取締役医師 豊田剛一郎氏が選んだ、”医療ヘルスケア業界の変革”という未踏の地

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マッキンゼー・アンド・カンパニーでコンサルを1年半ほど経験した後、「出会い」をきっかけに今の会社「メドレー」に入社。豊田剛一郎(トヨダゴウイチロウ)さんは、医師として勤務していくなかで日本の医療の将来に危機感を感じ、医療のシステムを変えるプレイヤーに転身することを決意しました。

常にやりたいことには目を瞑らない。そしてストッパーをかけるよりも、どうしたら実現できるのかを全力で考え、努力する。やりたいことをひたすらに追っていけば、様々な出会いや経験に恵まれ、思ってもみなかった目的地にまでたどり着けるのです。

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医師からコンサルタント、そしてヘルステックベンチャーへ。メドレー 代表取締役医師 豊田剛一郎氏が選んだ、”医療ヘルスケア業界の変革”という未踏の地

10. お金かけずの作詞=副業で本業も成長!富士そば会長が語る副業を行うたった1つの理由

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「名代富士そば」の会長を務める丹道夫(タンミチオ)さん、80歳。実は作詞家としても活動し、天童よしみさんや五木ひろしさんの作詞も手掛けています。会長という要職にも関わらず、わざわざ副業をしている理由とは何でしょうか?

「本業ばっかりではつまらないし、好きなことを本業にできている人なんてあまりいません。だからこそ、好きなことを副業としてやってみることが大切だ」と彼は言います。好きなことをすることが「自分らしく」働くことに繋がり、人生にハリが出る。そしてそれが本業に対しての原動力になるのです。

人一倍、人生経験が豊富な丹さんの言葉は、説得力がありますね。

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お金かけずの作詞=副業で本業も成長!富士そば会長が語る副業を行うたった1つの理由

まとめ

10人に共通するのは、柔軟な考え方と行動力、そして地道な努力。嫌で嫌で苦痛に感じる仕事を、義務感だけでやれば心身がすさんでしまう…そんな働き方は幸せではありません。

好きなことを仕事にする方法はたくさんありますし、それが本業である必要もありません。もっと自分の気持ちや興味に素直になって、一歩進んでみれば、きっと道は拓けるのでしょう。

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