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リモートワーク、サテライトオフィスはもう古い?これからは移住して仕事をする時代が来る!

2016.05.13

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「フレックスタイム」や「サテライトオフィス」など、より良いワークライフバランスを叶えるための言葉が多く飛び交う今日、思い切って「移住」を考える人も少なくありません。

地方の田舎町に芸能人が移住し、その地域土着の生活を送るという番組も放送されており、働く大人からも人口流出に悩む地方自治体からも、「移住」に対する注目度が高まっています。

しかし、慣れ親しんだ都会の生活を投げ打って田舎に暮らすという行為は、多くのひとにとって勇気のいることであり、家族を持つひとにとってはなおさらでしょう。

そこで今回は、「移住」することにおけるメリットについてご紹介します。

1:ヒーリング効果は抜群!自然に囲まれたストレスレスなライフスタイルが実現

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都会の喧騒から離れるということは、毎朝遅延する満員電車や街中で避けることのできない雑踏など、煩わしいストレス源に別れをつげることができるということです。

さらに、自然に恵まれた日本では、移住することにより山や海などの自然と簡単に触れ合うことができます。空き時間や休日にレジャーに出掛けて自身の趣味に没頭することもできますし、自然の中でのびのびと子育てをすることも可能です。

窮屈な都会から自然に囲まれた空気のおいしい場所へ移り住むということだけで、これまで抱えていたストレスが軽減されることは間違いありません。

2:健康に太る!? 毎日が、おいしい食を格安で堪能できるチャンス

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日本全国、ほとんどの地域にその土地の名産食材が存在します。都会にいては高くてなかなか手を伸ばせなかったような質の良い食材を、驚くほどの低価格で手に入れることができる点も魅力です。

都会の生活では仕事に追われてコンビニ食など簡単に済ませていたというひとも、そうした美味しい食材に日々触れれば、食の大切さに気づくはずです。からだの健康が維持されれば、仕事の効率が向上することは、自明です。

3:理想の家に低価格で住めるかも!都心より低価格な住宅費

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窮屈な都心の狭く高額な家を、何十年ものローンを組んで購入するよりも、広くて自然も近くにある環境に憧れのマイホームを建てる方が、夢があって素敵ではありませんか?

最近では、若い世代を取り込もうと、地方自治体による移住招致が活発に行われています。

住宅についても、住環境を重視する傾向の強い働く世代に向けて、家族移住であれば子どもの数を反映させた家賃減額措置が適応されるなど、さまざまな施策が行われています。

「移住の決心はつかないけれど、一度そういう生活も試してみたい」というひとに向けた取り組みも行われています。

4:離れてみて分かるものもある!チームワーク力の向上

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リモートワークやサテライトオフィスを活用した働き方もあり、多くのひとがこれを活用しています。こうした既存のトレンド・ワークスタイルと移住では、「距離」という点以外では何が異なるのでしょうか?

「リモート」や「サテライト」を活用した働き方は、個人のワークライフバランスを重視し、社員のストレスを軽減することで会社の生産性を高める狙いがあります。

もちろん「移住」においてもそうした点は重視されますが、あらためて会社のチームワークの大切さを見直す機会をあたえてくれる、絶妙な距離でもあるのです。離れてみて、自分のポジションや役割を再認識し責任の所在を明確に自覚する。こうしたことが互いをサポートし合うというチーム力の強化につながります。

「お試し」で移住してみるアイデアも!手軽に京ライフを味わう施策とは?

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例えば京都府京丹後市では、市内2つの町で空き家を市が借り上げ、移住を考えている市外の人に短期間住んでもらうという取り組みを5月からスタートさせました。

すでに大阪でIT関係の仕事をしている男女1組の利用があり、移住を決断する重要な要因として機能したようです。

3日から30日の短期居住が認められており、同年度内であれば、何度でも利用ができるそう。移住を考えているひとに向けて地域の活動に参加する場も設けられており、「移住」が持つハードルが高いイメージを払拭する狙いがあるようです。

「地方都市」への「移住」を考えるひとも増える?

「移住」という言葉は「都会から田舎へ」という強いイメージがついて回りますが、極端なライフスタイルの変化は、移住すること自体の効果を削いでしまうこともあります。

都会暮らしからのギャップに不安を抱くというひとは少なくないはずです。そうしたひとに向けて、移住・交流推進機構は、「地方都市への移住」を提案しています。

今後の自身のワークライフバランスを考える際に、ぜひ参考にしてみてください。

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