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「健康」×「人脈」が作り出す新たな可能性。 なぜ、僕は「ニッポンを走る会」を開設しようと思ったのか

2016.06.10

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初めまして、このたび、WorkSwitchへ寄稿することになりました、秋場航(アキバワタル)です。現在、私は「日本のカッコイイ」を変えるをコンセプトに、様々なカラダ作り事業を展開している他、外資系コンサルティングファーム勤めの勝木氏と、「ニッポンを走る会」というインターネットラウンジを運営しています。

「健康」と「人脈」という二つのワードには、一見なんの関係性もなく見えますが、ヘルスケアへの関心が高まってきている今、この二つの掛け算が生み出す可能性に注目し、このラウンジを開設しました。

そこで、ラウンジの開設に至った理由と、このラウンジのあり方について書いていこうと思います。

1. ある晴れた休日のランニング会からの気づき

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春が近づき、外気温も上がってきたある晴れた日に、勝木氏を含む近所に住むメンバーでの軽いランニング会が発足しました。

そのランニング会は週末昼、平日夜に不定期に開催され、回数を重ねる毎にメンバーによる友達紹介があり、人数が増えていきました。参加職種は大手通信会社・出版社・外資系コンサルティングファーム・M&Aコンサルタント・起業家・投資家など多岐に渡り、ランニングを通して自己紹介から会社での悩みや展望まで、息を切らしながら目的地まで語り、走る。この一緒に走ることで生まれる程よい高揚感と達成感は、知り合ったばかりの距離をグッと縮め、会社での悩みなども話せる関係へと昇華していきました。

「走る」という健康的な目的と、そこで生まれる新たな出会い。しかも、夜な夜な開催される異業種交流会のように畏る事もない。そして、走ることはコストが0であるということ。

走ること、新たな人脈を形成することを同時に目的としたランニング会にしていきたい。そんな想いから「ニッポンを走る会」を発足させました。

2. 健康だからこそ発揮出来るパフォーマンス

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健康とはまさに、人間が生きて行く上で何より大切なファクターです。

日の出から日付けが変わるまで働く外資系ビジネスマンも、日本中を駆け回る売れっ子歌手も、健康を害してしまっては元も子もない。なので「健康管理はしっかりしなさい」と昔から口を酸っぱく親や、学校で諭されてきたが、現状行動に移している人は以外と多くないという現実を、私自身が経営するトレーニングジムを通して、目の当たりにしてきました。

私が経営するジムのお客様の層は様々ですが、経営者や医者などのエグゼクティブの割合が多いです。私自身”本当に”仕事の出来る人=健康マネジメンントも出来る人、なのだとお客様の話を聞くにつれれて、確信するようになってきました。いくら若いからと言って仕事をバリバリと続けていても、いつかそのツケは回ってくる。カラダは正直なので、いつか悲鳴をあげ、なんらかのサインを送ってきますが、それを無視していると笑えない結果が人間ドッグで出てしまいます。それがきっかけで、というお客様も少なくありません。

健康でこそ、仕事のパフォーマンスを最大化出来る事にもっと目を向けて欲しい。

「ニッポンを走る会」は単なるランニングサークルにとどまることなく、管理栄養士による栄養講座、パーソナルトレーナーによるトレーニング講座など、仕事のパフォーマンスの最大化のお手伝いをしております。

3. 新たな人脈の切り開き方

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生きていく上でうまく付き合っていきたいのが「人脈」です。人脈作りに夜な夜な精を出すビジネスマンもいるようですが、確かに人脈次第でビジネスがドライブすることは多いと思います。

しかし、上記で挙げた様な異業種交流会や、酒場で行われる会では、集まる目的が皆バラバラであり、一人の人との接触時間が短く、会費も高いと聞きます。

それに比べ「ニッポンを走る会」では走るという健全で健康な目的の元に出会い、深めることが出来ます。同じ目的地まで一緒に走るというミッションをコンプリートした時には、会員同士の仲はだいぶ深まっており、ビジネスのみならず、プライベートでの約束も多く交わされている模様。そしてコストは極小というハイブリッドさもあります。

「健康になる」をきっかけに人脈をつくる事が可能なのです。
それに加え、ランニングブームの高まりや健康意識の高まりから、女子も多い事から、違った意味での人脈形成も可能と言えます(笑)

健康は一人でも作れるかもしれない。しかし、健康とはココロの健康も含めて健康と言えます。ランニングやスタジオレッスンなど、健康にベクトルの向いた人達の中で生まれる出会いと、会話。そういった人との関わり合いの中で心身ともに健康になっていければ、仕事でのパフォーマンスは2倍にも3倍にもなるのではないでしょうか。

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