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「転職理由」を軸に!「転職回数」をデメリットにしない転職のプレゼンテーションの考え方とは

2016.04.11

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転職を考えている人にとって、意外と悩みの種になるのが、「転職回数」ではないでしょうか。
あまりに多いと、転職を希望する企業との面接などで、不利となることがあります。しかし、自分が持つキャリアと考え方によっては、面接などで印象をガラッと変えることができます。

不利になりやすい転職回数について、企業側からの視点に注目して、どのように伝えたらいいのかを見ていきましょう。

企業は求職者の何を見て、採用の可否を判断しているのか

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企業は、求職者のどのような要素から採用を判断するのでしょうか。一般的には、年齢、学歴、転職回数、転職理由、在籍企業ごとの在籍年数、さらにスキルや実績などがあげられます。

企業がどれほど「転職回数」を重視しているのかは気になるところです。しかし、実際のところ、転職回数よりも重視されていることがあります。それが、転職理由が合理的であるか、在籍期間が長い企業があるかではないでしょうか。

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たとえ、転職回数が同じであっても、メインキャリアとなる長い在職経験がある方が、企業としては注目するでしょう。逆に、メインキャリアが見当たらず、一定期間ごとに転職を繰り返しているケースでは、「うちでもその期間が過ぎれば辞められるかも…」と判断されかねません。

面接では、「企業からの見え方」を意識したプレゼンテーションを

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転職を考えたときに、転職回数を不利と考えるのでは、せっかくのチャンスを失うことにもなりかねません。そうならないためには、転職回数を気にするのではなく、「企業からの見え方」を予測したうえで、面接などでのアピールを考えていきましょう。

とくに、面接では必ずと言っていいほどよく質問されることを紹介します。

1. メインキャリアの説明(自分の強みやスキル)
2. 転職の理由(納得できる理由かどうか)
3. 応募先企業を志望する理由(長く働けない事情などはないか)

ハンデになりやすい「転職回数」は、「転職理由」をアピールすることで印象を変える

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いかがでしたでしょうか。
不利になりやすい転職回数について、企業側からの視点に注目して、どのように伝えたらいいのかについて、新たな考え方と出会えたのではないでしょうか。

あらかじめ「企業の見え方」を予測しておくことで、不利になりやすい転職回数への印象を変えることができます。そのためには、自身のメインキャリアや強み、スキルを企業側にしっかりと伝えることが大切です。転職する相応の理由があれば、合わせて伝えることによって、企業も転職回数ではなく、求職者のメインキャリアやスキルを元に採用の可否を判断することでしょう。

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