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カフェで働く、たった1200つのメリット

2016.04.26

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こんにちは。manato-kumagaiです。本日は、カフェで仕事をすることによる効能を20年に渡り研究し続けてきた私が、“なぜ全てのビジネスマンはオフィスでなくカフェで仕事をするべきなのか”について、古今東西ありとあらゆる文献を駆使し、必要以上に鼻息荒く、鬼の形相で力説させて頂きたいと思いますので、妊娠中の方や心臓に疾患を患っている方も積極的にお読み下さい。

 

 

この論文を読み終えた暁には、カフェで働くことが如何にオフィスで働くことに比べ優れているのか痛感することになり、その衝撃は五臓六腑に染み渡り、今直ぐにでも不必要な自社ビルを解体せんと、いそいそと動き出すことになるでしょう。それ程までにエゲツナイ内容、極度に過激なメッセージとなっています。妊娠中の方、身長120cm未満のお客様、泥酔されているお客様におかれましても、積極的にお読み下さい。

 

 

 

尚、この論文を読むと、これまでカフェでなくオフィスでの仕事を強要されてきた過去を、絶望的なまでに後悔することになります。皆さまの会社のオフィスを建設することを決めた社長、実際に建設を請け負った建設会社、そして現場の作業員に至るまで、読者の皆さまの呪いは尽きる事がありません。

 

 

 

“オフィスビルという概念をもたらした人間を、その末裔まで呪ってやる”本論文に関する感想の9割以上はこのような内容になっています。それほどまでの影響力、破壊力、皆さまにおかれましては、積極的にお読み下さい。

 

 

 

本文に移りたいと思いますがここで1つだけ確認事項が御座いますのでご査収下さい。本論文には、カフェという概念がオフィスという概念の圧倒的な上位互換であること、すなわちカフェという概念がオフィスという概念をフルボッコにする様が極めて残忍に描かれております。

 

 

 

血まみれのオフィスが、無敵のカフェに殴られていく、極めて暴力的なシーンが含まれます。この為、小学生未満のお子様、過激なシーンが苦手なお客様こそ、ここぞとばかりに、満を持して、こぞってお読み下さい。

 

 

 

以下に記載する論文を読む際の注意点として、1つだけ頭に入れておいて頂きたいのは、本論文を読むことで皆さまの、「カフェ」という概念に対する理解が非常に大きく変化する可能性がある、ということです。

 

 

 

これまで、“カフェ”という概念は空間や建物を表す単語として多くの方々に理解されて来ました。しかし、本論文で語られる“カフェ”は、空間や建物を指す一単語に留まりません。カフェとは即ち珈琲を飲む為の“憩いの場”であると同時に、ビジネスをする為の“作業場”であり、そして“出会いの場”であると共にいつでも帰れる“家”そして、我々を包み込む“光”であり、正しい道を指し示す“地図”。

 

 

 

そして地球を救う“希望”であり、金髪巨乳の“美女”であり、全てを創造した“神”、これが“カフェ”なのです。

 

 

 

皆さまにおかれましては、このような点に充分ご留意の上、本論文をお読み頂きたい。

 

 

 

尚、本論文を執筆するにあたって、多大な支援をしてくださったアルティメット・ジョージと、エキセントリック・ジョニーに、感謝の意を表したい。彼らの粉骨砕身の貢献なくして、このような崇高な論文は完成しなかっただろう。

 

 

 

また、その他文献の精査、研究に協力してくださったオックスフォード大学の皆さまにも同様に、この場を借りて感謝を申し上げる。

 

 

 

 

そして何よりもこの論文の完成を待ちわび、私がどれだけ忙しくしようと文句の1つも言わずに日々支えてくれた最愛の妻。彼女の存在なくして、本論文の完成はありえなかった。本当に、有難う。

 

 

 

 

桜舞う季節、夢に向かってジャンプする準備は、出来ているだろうか?

 

 

 

 

これから正にカフェにならんとする若者達への激励を持って、これを本論文の結びの言葉と変えさせて頂きたい。

—平成28年 某日

(文:manato-kumagai)
ブログ:もはや日記とかそういう次元ではない
Twitter:@manato-kumagai

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