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本格コーヒーから1食290円のお弁当まで…進化する「食」のBtoEサービス、その最前線に迫る!

2016.06.13

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従業員の仕事への満足度が業績アップにつながると言われる昨今。

残業時間を減らす、フレックスタイムを導入するといった、ワークライフバランスを意識した経営をする企業が増え、福利厚生を充実させる動きも活発です。そんな中、福利厚生の一環として導入が進んでいるのが、オフィスで働く社員を対象にした「BtoE(Business to Employee)」サービスです。

オフィスで本格コーヒーを提供したり、リーズナブルなお惣菜を配達したりと、そのサービスは多種多様。中でも最近は「食」に関連するBtoEサービスの人気が非常に高まっています。

そこで今回は、日々進化を続ける「食」のBtoEサービスの数々を紹介していきます。

忙しい仕事の合間にコーヒー、お菓子でリフレッシュ

ずっと仕事を続けていると、集中力が切れて生産性も落ちてしまうもの。そんな時はコーヒーを飲んだり、お菓子を食べたりして、リフレッシュする時間を取るのがベスト。以下では、オフィスで一息つきたい時に嬉しい、人気のBtoEサービスをご紹介します。

ネスレ日本株式会社「ネスカフェ・アンバサダー」

nestle(出典:NESCAFEアンバサダー

「あなたの職場に笑顔とくつろぎの場所を」というコンセプトを掲げる、オフィスカフェサービス。ネスカフェと言えばコーヒーのイメージですが、実は紅茶、日本茶、ココアも楽しめます。初期費用は無料で、会社が負担するのはコーヒー豆やティーパックの費用のみでOK。1杯あたりの値段は20円〜50円と、非常にリーズナブルです。

エームサービス株式会社 「OFFICE Cafe」

office(出典:エームサービス株式会社

給食事業大手のエームサービスが提供するオフィスカフェサービス。ヨーロッパで定評のあるスイス・ユーラ社製のコーヒーマシンを導入しており、オフィスで手軽に本格コーヒーが味わえます。コーヒー豆のラインナップはスタンダード、リラクシング、プレミアムの3種類から選択可能。まずは一通り試してみて、社員の好みに合わせてラインナップを決めるのがおすすめです。マシン代は無料で、初期費用はコーヒー豆の購入代のみでOK。1杯あたりの値段はエスプレッソ61円、ハウスブレンド76円となっています。

江崎グリコ株式会社 「オフィスグリコ」

glico(出典:オフィスグリコ

ポッキー、プリッツ、ビスコなどのお菓子でお馴染みの江崎グリコが提供する、オフィススナックサービス。 利用者はスナックBOX、冷凍冷蔵庫から商品を取り出し、代金を備え付けの貯金箱に投入するというシステムとなっています。オフィスにいながら、お菓子が買えるというのは嬉しいですね!BOX、冷蔵庫の設置費用は不要なので、コストを気にせず気軽に始められます。

社員の健康が第一!オフィスでバランスの取れた食事を摂ろう

忙しく働いていると、ついつい手軽に作れるインスタント食品ばかり食べてしまう……そうした悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。そんな食生活の乱れを解消してくれるBtoEサービスも人気を集めています。

株式会社おかん 「オフィスおかん」

okan(出典:オフィスおかん

1品100円から、栄養満点のお惣菜が購入できるサービス。備え付けの料金BOXに代金を入れて、オフィス内に設置された冷蔵庫から好きなおかずを選びます。手軽に栄養バランスの良い食事ができ、なおかつ、オフィスでの食事を通して社員間のコミュニケーションの機会が増えるということで、導入する企業が増加中。初期費用は無料、サービス利用料金は1ヶ月あたり30,000円から。

株式会社KOMPEITO 「OFFICE DE YASAI」

yasai(出典:OFFICE DE YASAI

オフィス内に設置された冷蔵庫に、毎週新鮮な野菜、フルーツを届けてくれるサービス。生野菜やフルーツ、レンジで温める温野菜、野菜・果物ベースの飲料など、全国各地から選りすぐりのラインナップを提供しています。2016年6月にはJA全農と資本提携し、商品ラインナップの拡充が期待されています。初期費用は30,000円、サービス利用料金は1ヶ月あたり30,000円から。

株式会社ベントー・ドット・ジェイピー 「シャショク!」

shasyoku(出典:シャショク

スマートフォンでボタンを2タップするだけの簡単オーダーが人気のお弁当配送サービス。仕事に追われてつい食事を抜いてしまう、偏食ばかりしてしまうといった、不健康な食生活を改善してくれます。500円とリーズナブルなお弁当は日替わりで、栄養、ボリュームともに満点!初期費用と月額固定費用は0円で、注文した分だけ月末に支払う形となります。

株式会社RETRY(リトライ) 「シャショクラブ」

lunch(出典:シャショクラブ

栄養バランスの取れたお弁当をオフィスに届けてくれるサービス。なんと1食290円という驚きの低価格!複数のお弁当チェーンと提携しており、幕の内弁当から海鮮弁当、生野菜たっぷりのお弁当まで、お好きなものを自由に選べます。契約は月々の定額制ですが、毎日食べなくてもOK。あらかじめ付与されたポイントを使って購入するシステムなので、使わなかったポイントは翌月まで繰り越せます。サービス利用料金は、月額6,320円(従業員1人あたり)。

BtoEサービスを上手に活用して、仕事の満足度、生産性を向上させよう

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今回ご紹介したBtoEサービスを導入している企業では、「オフィスでの食事を通して、社内のコミュニケーションが活発になった」、「社員の健康状態が改善されて、イキイキと働く人が増えた」といった成果が上がっています。

社員一人ひとりに最高のパフォーマンスを発揮してもらうためにも、楽しく健康に働ける職場づくりは非常に大切です。BtoEサービスを上手に活用して、理想の職場環境を目指しましょう。

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