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出産ってベストタイミングはあるの? 働き女子が妊娠するまでに考えておきたいこと

2016.05.03

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働き女子にとって、大きな悩みの代表格といえば、「結婚と出産」ですね。そのベストタイミングは、人それぞれなので「正解」はありません。
しかし、出産に関してだけは、出産できる年齢に限界があるため、後回しにできないと考える働き女子が意外と多いものです。

今回は、結婚と出産のベストタイミングはいつなのか、それまでに準備しておきたいことはなにか、一緒に考えていきましょう。

仕事の取り組み方と似ている? 妊娠前に働き女子がやっておきたいこと

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働き女子にとって、仕事への取り組みと妊娠への取り組みは、実は共通しているところがあります。それは、事前にちゃんとプランを立てておくことです。もちろん、パートナーがいてはじめて結婚、妊娠というステップを踏みます。あくまで漠然としたプランでも構いませんので、自分の中にイメージをつくっておくことが大切です。

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また、働き女子が自身のキャリアを考えたときに、結婚がキャリアに及ぼす影響はほとんどありません。しかし、出産から育児ともなると、キャリアへの影響は避けられないケースがほとんどです。それに対しては、どのような準備ができるのでしょうか。

出産から育児と仕事の両立を考えたうえで、その影響を最小限にとどめるためには、会社に必要とされるしっかりとしたキャリアを身につけておくことが有効です。それが出産後、仕事に復帰したときに大きな武器となります。
また、どの会社に行っても通用するようなスキルを獲得することも重要です。たとえ、やむを得ず転職することになっても、そのスキルがあれば転職活動もスムーズにいくはずです。

ほしい子供の数と相談して、出産のベストタイミングを見極めよう!

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妊娠期間で約10か月弱、そこから育児休暇として約1年、出産によってキャリアがストップするのは約2年を見ておきます。それを考えたうえで、ほしい子どもの数をパートナーと相談しておきましょう。

とくに、2人以上ほしいということであれば、35歳までに1人目を出産しておくとよいでしょう。仕事に復帰してペースをつかむまでに、最低でも1年ほど見ておく必要があります。そうなると、2人目を考えられるのが37歳前後となり、あと数年は自然妊娠も望めるのではないでしょうか。

家族のことだから夫婦で乗り越えよう! パートナーの理解と協力がポイント

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働き女子にとって、仕事と育児を両立させること、その中でキャリアを形成していくうえで、何よりも大切なのが「パートナーの理解と協力」です。ひとりで抱え込んでしまいがちな問題ですが、事前に立てたプランを元にパートナーとしっかり相談することが大切です。
たとえプラン通りに進まなくても、パートナーの理解と協力があれば、その問題を乗り越えていくことはそれほど難しいことではありません。

たしかに、出産を経験することで、前後2年程度はキャリアが止まってしまいます。しかし、出産から育児を経験することが、その後のキャリア形成において多様な価値観をもたらし、働き女子ならではの武器として、その醸成にかならず活かすことができるでしょう。

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