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飲み会でチーム力をアップさせよう! おすすめパーティゲーム5選

2017.01.11

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忘年会や新年会、歓迎会……会社で働いていると、様々な飲み会が企画されます。みんなでお酒を飲んでワイワイ盛り上がり、メンバーの一体感を生み出し、業務へのプラスの影響をもたらすことが期待できます。

しかし、普段あまり会話をしたことがない人と同席する場合、盛り上がりに欠けてしまうことはありませんか?そんなとき、誰でも参加できるゲームがあれば距離感もぐっと縮められるのではないでしょうか。今回は、飲み会の場で楽しみながらチーム力を高められるパーティゲームを5つご紹介します。

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■1:『人物当てテスト』でメンバーの人となりを知ろう

<利用シーン>
少し話したことがあるくらいの人が集まる飲み会
<手順>
①複数のチームを作る
②5~10個の質問項目書いた質問用紙を配布し、回答を回収する(チームごとに分けておきます)
③あるチーム内の記入済み質問用紙をランダムに1枚選ぶ
④書かれた質問を一つずつ読み上げ、誰のことを言っているのかを他チームがチームごとに答える

この「人物当てテスト」では、趣味や出身地、好みの食べ物など、他愛ない質問からその人の人となりを知ることができるので、メンバーの距離間を縮めるのにぴったりです。多少知っているというくらいのメンバーの、職場での姿とのギャップが明らかになると場が盛り上がるはず。

ですが組織内で顔が広い人だと、誰よりも早くたくさん回答して正解することも。そうすると、正解者が一人に偏ってしまうため、盛り下がってしまうかもしれません。実力に個人差が大きいので、チームごとに回答する形がいいでしょう。

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■2:「逆さ言葉直しゲーム」で互いの興味趣向を知ろう

<利用シーン>
ある程度相手のことが分かっている人が参加する飲み会
<手順>
①チームごとに回答者を一人ずつ選出する
②逆さになった与えられた言葉を、早く直せたチームにポイント

1つ目の「人物当てテスト」で、参加者の出身地や趣味嗜好など、ある程度の基本情報を把握できました。今度は、「逆さ言葉直しゲーム」で楽しく参加者との仲を深めましょう。

「逆さ言葉直しゲーム」はその名の通り、早いもの順で逆さ言葉を直すゲーム。問題の数は、チームの人数によって調整しましょう。どの人も同じくらいの回答の機会があるようにするのがベストです。

チームごとに回答者を1人ずつ選出し、「逆さ言葉」が発表されたら、早い者順で回答します。問題の中に「下品になりすぎない、ちょっとエッチな言葉」を織り交ぜると、会場が盛り上がりますよ。

(例)くだゆつ、きえうゅに、ひひとんま、いざくょりいせなど

誰もが参加しやすいゲームなので、チームでポイントを競えば自ずと仲も深まることでしょう。

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■3:『ピンポン玉運びリレー』で一体感を高めよう

<利用シーン>
幅広い年齢層がそろう飲み会
<手順>
①ピンポン玉・箸・スプーンを用意する
②チームを作る
③箸・スプーンを用いてピンポン玉を次の人に受け渡し、速さを競う

大掛かりな準備や、予備知識などもなく楽しめるパーティゲームの定番、「ピンポン玉運びリレー」は、盛り上がりやすくチームの一体感を高めるのにおすすめです。相手のことを探っていく趣旨のゲームではなく、簡単なアクティビティ感覚ですので、どんなシーン、タイミングでも楽しめます。

お箸やスプーンなどを使いピンポン玉を隣の人に渡していき、どこのチームよりも早く全員に渡しきるという単純なゲーム。渡す人と渡される人で呼吸を合わせないと上手に渡せません。お互いを思いやる大切さを体感できるゲームです。

お酒が入っていると手元がおぼつかなくなり、普段は完璧タイプの人がドジをする姿が見られて親しみがわくのも、このゲームの良さです。

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■4:『お絵かき伝言ゲーム』で意思疎通の難しさを知ろう

<利用シーン>
日常的に一緒に仕事をする人があつまる飲み会
<手順>
①チーム内で回答者を選ぶ
②回答者以外の人に、お題を共有する
③回答者以外で紙を順番に回し、お題に沿って一人一回“一筆書き”をする
④何を描いた絵か回答者が当てる

今回紹介するのは、文字や言葉でなく「一つの絵を協力して完成させる“伝言ゲーム”」です。チーム内で回答者を選び、それ以外の人にはみな同じお題を確認してもらいます。チーム内であらかじめ「こんな風な構図で描こう」という相談はNG。そうして、一筆書きでお題の絵を共同で描いていきます。

全員同じイメージを共有しているはずなのに、一筆書きで描こうとしたものがズレていったり絵がまとまらなかったりと、他のメンバーの意図を推し量る難しさを再確認させてくれます。描きすすめるうちにお題からどんどんズレた絵になっていく変化の過程をみて、笑いが起こるのもこのゲームの楽しみのひとつです。

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■5:『短歌ゲーム』でメンバーをシャッフルしよう

<利用シーン>
ある程度大人数の飲み会
<手順>
①1チームを5人で作る
②メンバーに五音と七音を振り分け、ひとりひとつ書いてもらう
③チーム内で書いたものを集め、並べ替えることで短歌を作る
④どれがもっともすぐれているかを投票で競う

短歌と言えば五七五七七の31音。自由に言葉を考えるといっても、なかなか簡単には浮かばないものです。そのため、何かざっくりとしたテーマを決めておくとよいでしょう。ひとりひとつが五音または七音を担当します。一つの短歌を作るのに最低5人は必要となるため、少し大人数の飲み会に向いています。

いざ組み立ててみると、それぞれがかみ合っていないように見えますがそこがこのゲームの面白さ。五七五七七という短さだからこそいろいろなことを想像し、自分なりに解釈し意味を付け加える面白さを持っているのがこのゲームなのです。共同作業で作った短歌で達成感と面白さの両方を得られることでしょう。

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■お互いを知れば、もっと絆は深くなる

飲み会やパーティーで行われる余興の中でも、チームで協力するものを厳選して紹介しました。飲み会は部署や上下関係の垣根を取り払い、会社の一体感を増す取り組みとして昔から愛されてきました。

特に幹事の場合、どうやって飲み会を盛り上げるかということに頭を抱えることがあるはず。ここで紹介したゲームを試すことで、絆の深いチーム作りを飲み会やパーティーで実現してみてください。

<了>

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